消防設備施工
ホテル
糸島市民泊| 自動火災報知設備工事
| 施工・点検した設備 | 既存建築物に対する自動火災報知設備の設置 |
|---|---|
| 実施した内容 | 用途変更に伴い、既存の建築物に自動火災報知設備を設置 |
| 所要期間 | 現場調査 1日 施 工 5日 消防検査 1日 |
| 地域 | 糸島市 |
担当者から
今回工事した建物は、元々共同住宅用アパートとして建築された建物で、一部を民泊として活用されることになったため、自動火災置設備が必要になりました。
自動火災報知設備とは、火災による煙や熱を感知器が自動的に感知し、ベルなどで建物内の人に火災を知らせる重要な設備です。
火災受信機、各フロア毎の総合盤、居室の感知器、非常ベルの配線をを全て一から行いました。
見た目を良くするため、可能な限り隠蔽配線(電線を天井裏などに隠すこと)で行い、必要な部分のみ配管材やモールを使用して露出配線とし、入所者のいる部屋は特に、内装や家具等に傷やゴミが付かないよう慎重かつ速やかに作業を行いました。
ご依頼頂いたお客様からは、「こんなに早くできると思っていなかった。速やかに作業して頂きありがとうございます。」と感謝の言葉を頂きました。
担当者:加藤
