駐車場
消防設備の新規施工
点検・修理

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新規施工・点検実績

消防設備の設計・設置施工・
点検・修理まで
すべてキューボーへお任せください

このようなの方は、まずはキューボーへご相談ください
お客様に代わり消防に必要な設備を確認し、お見積・ご提案いたします

  • □立体駐車場、機械式駐車場、地下駐車場、建物に付随する駐車場を新規に開設する・改装するにあたり消防設備の設置が必要な方
  • □消防署から「消防設備の設置」や「改善指導」の通知が届いたが、どのように対応すべきか分からない方
  • □既存の消防設備が老朽化しており、新設・更新・修理を検討している方

駐車場に必要な

消防設備と設置基準

駐車場オーナーがが知っておきたい消防法

消防設備の新規取り付け、設計、メンテナンスを
ワンストップでご依頼いただけます

駐車場は不特定多数の人や車両が出入りするため、火災リスクが想定される施設として消防法の規制対象になります。

建物の構造や規模、屋内・屋外の別によって、設置が必要な消防設備や点検義務が定められており、基準を満たしていない場合は是正指導や改善命令を受けることもあります。特に、立体駐車場・機械式駐車場・地下駐車場などは、一般的な平面駐車場と比べて火災時の被害拡大リスクが高いため、より厳格な基準が求められます。「どの法律が適用されるのか分からない」「自分の駐車場が対象か不安」という場合でも、事前に確認しておくことが重要です。

消防設備の設置や点検に関するご相談は、九州防災工業までお気軽にお問い合わせください。

消防法に違反した場合の罰則内容

開業前の各種届出や消防用設備に不備があったために、最悪の場合営業ができなくなってしまうケースがあります。

消防法に違反した場合の罰則内容は主に下記の2つです。

  • □消防局ホームページに公表される
  • □使用停止命令などの行政処分

消火器

  • 初期火災の消火を行うための消防用設備です。

  • 義務設置

    • 延床面積150㎡以上
    • 地階・無窓階又は3階以上の場合、床面積50㎡以上の階
  • 一例

    蓄圧式粉末ABC消火器関連(MEA10等)
    蓄圧式粉末ABC消火器関連
    (MEA10シリーズ)
    車載式消火器関連(EFC50等)
    車載式消火器関連
    (EFC50等)

泡消火設備

  • 水と消火薬剤を混合して泡を発生させ、燃焼物を泡で覆うことで酸素を遮断し消火する設備です。

  • 義務設置

    • 駐車部分の 床面積が一定以上の場合に設置義務
      – 1階:500㎡以上
      – 地階・2階以上:200㎡以上
      – 屋上:300㎡以上
    • 収容台数が10台以上の機械式駐車場でも設置対象に
  • 一例

    泡消火薬剤タンク(FT型等)
    泡消火薬剤タンク
    (FT型等)
    フォームヘッド関連
    フォームヘッド関連
    手動起動装置(MV-4等)
    手動起動装置
    (MV-4等)

自動火災報知設備(感知器・受信機)

  • 火災による熱や煙を感知すると、警報ベルなどで建物内の人に知らせてくれる自動火災報知器。

  • 義務設置

    • 延べ面積500㎡以上
    • 地階又は2階以上は、駐車の用に供する部分の階で当該部分の床面積200m²以上
    • 道路の用に共される部分が床面積が屋上にあっては600m²以上、それ以外の部分にあっては400m²以上
    • 地階、無窓階又は3階以上は床面積300㎡以上の階
    • 11階以上の階はすべて
  • 一例

    P型受信機関連(1PM3シリーズ等)
    P型受信機関連
    (1PM3シリーズ等)
    ベル 音響装置関連(BD-6-24-11等)
    ベル 音響装置関連
    (BD-6-24-11等)
    火災感知器
    火災感知器

避難誘導標識・誘導灯

  • 避難誘導灯は火災などによる停電時に建物にいる人々が速やかかつ安全に避難できるよう避難口や避難方向を表示する防災照明器具です。

  • 義務設置

    • 誘導標識はすべて
    • 避難口誘導灯・通路誘導灯は地階・無窓階・11階以上の部分
  • 一例

    通路誘導灯関連(FK20016等)
    通路誘導灯関連
    (FK20016等)
    LED誘導灯関連(FA10312CLE1等)
    LED誘導灯関連
    (FA10312CLE1等)
    通路誘導灯関連(FA10383CLE1等)
    通路誘導灯関連
    (FA10383CLE1等)

連結送水管

  • 消火用の水を火災が発生した階まで送水するために、高層建築物、地下街等に設置される設備です。

  • 義務設置

    • 道路の用に供される部分を有するもの
    • 地階を除く階数が7以上のもの
    • 地階を除く階数が5以上のもので、延べ面積が6,000㎡以上のもの
  • 一例

    連結送水管送水口
    連結送水管送水口
    連結送水管放水口
    連結送水管放水口

粉末消火設備

  • 粉末消火設備は、火災を消火するために粉末状の薬剤を噴射する設備です。主に、油火災や電気火災、可燃性ガス火災など、幅広い種類の火災に対応できます。

  • 義務設置

    • 駐車の用に供される部分、1階の場合500㎡以上
      地階又は2階以上の場合200㎡以上、屋上の場合300㎡以上
      昇降機等機械装置により10台以上収容する場合
    • 機械式駐車場で収容台数が10台以上等の条件で設置が必要
  • 一例

    移動式粉末消火設備
    移動式粉末消火設備

ガス消火設備

  • 立体駐車場・コンピュータールームや美術館、博物館などの水をかけられない場所に適応した消火設備です。

  • 義務設置

    • 駐車の用に供される部分、1階の場合500㎡以上
      地階又は2階以上の場合200㎡以上、屋上の場合300㎡以上
      昇降機等機械装置により10台以上収容する場合
    • 機械式駐車場で収容台数が10台以上等の条件で設置が必要
  • 一例

    手動起動装置(NRS-4シリーズ等)
    手動起動装置
    (NRS-4シリーズ等)
    貯蔵容器関連
    貯蔵容器関連
    放出表示灯関連(ST-S等)
    放出表示灯関連
    (ST-S等)

お問合せから
施工までの流れ

01

お問合せ

02

現場調査

03

図面・
お見積り作成

04

ご契約

05

施工開始

06

諸官庁検査

07

お引渡し

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駐車場に必要な

消防設備点検

キューボーは消防設備点検はもちろん、
点検時にもし不良が見つかった際、修理・交換まで全て対応いたします。

駐車場に必要な消防設備点検は、施設の安全を確保するために定期的に行う重要な作業です。消防設備が適切に機能しているかを確認し、万が一の火災時に迅速かつ確実に対応できるようにするための点検です。点検を怠ると、火災発生時に設備が正常に動作せず、重大な事故を招く恐れがあります。

消防設備点検の種類と期間

消防設備点検には「機器点検(外観機能点検)」と「総合点検」の2種類あります。

機器点検
(6か月に1回)
消防設備が適正に配置されているか、損傷が無いかを告示で定める基準に従い点検します。簡単な操作により判別できる事項については、実際に感知器を作動させたり、非常ベルを鳴動させて点検します。
総合点検
(1年に1回)
消防設備の全部もしくは、一部を作動することにより、総合的な機能を告示で定める基準に従い点検します。実際に火災警報器を鳴らしたり避難はしごを作動させたりするため、テナントビルへの事前の周知や協力のお願いが必要となります。
点検対象の消防設備 点検の種類 点検期間
消火器具、火災報知設備、誘導灯、他 機器点検 6か月に1回
水噴霧消火設備、泡消火設備、ガス消火設備、
粉末消火設備、自動火災報知設備、他
機器点検 6か月に1回
総合点検 1年に1回
配線 総合点検 1年に1回

点検・報告書作成者と報告先

点検者 点検を行うことができるのは消防設備士、もしくは消防設備点検資格者の資格保有者です。
延べ面積1,000平方メートル未満の防火対象物の場合、管理組合の防火管理者が自身で点検を行うことも可能です。但し、消防設備点検は適切に対応する必要があるため、専門の知識を持った有資格者に点検を依頼するケースがほとんどです。
報告書作成者 点検した結果は、点検結果総括表、点検者一覧表及び点検票に点検者が記入します。
報告先 消防本部のある市町村は消防長または消防署長へ、消防本部のない市町村は市町村長へ直接または郵送(消防長または消防署長が適当と認める場合)で行います。

点検・報告を怠った場合の罰則

消防法によって、消防設備を設置することが義務付けられている建物の関係者(所有者・管理者・占有者)は、
消防設備の定期点検を行い、その結果を消防長または消防署長に報告することが義務付けられています。

消防用設備等の設置命令違反 消防設備の設置命令に違反すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます(法第41条)

お問合せから点検までの流れ

01

お問合せ

02

現場調査

03

お見積り

04

ご契約

05

点検

06

点検結果
報告書・提出

07

不良箇所の
改修

POINT

点検時に、不良箇所が見つかった場合、修理・交換を行う必要があります。キューボーは、点検だけではなく、修理・交換まで行うことができます。修理・交換後、報告書作成を行います。

参考価格

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