開業前の各種届出や消防用設備に不備があったために、最悪の場合営業ができなくなってしまうケースがあります。
消防法に違反した場合の罰則内容は主に下記の2つです。
ホテル(宿泊施設)に必要な
ホテル(宿泊施設)オーナーが知っておきたい消防法
消防設備の新規取り付け、設計、メンテナンスを
ワンストップでご依頼いただけます
ホテルや旅館は建築物として防火・消防対象物に該当するため、施設の管理者は消防法の内容を十分に理解しておく必要があります。
さらに、従業員と宿泊定員を合わせた人数が30人以上のホテルや旅館では、「防火管理者の選任」「消防計画の作成」「消防訓練の実施」などが義務付けられています。
また、宿泊施設が防火管理の義務を適切に果たしているかを確認するために、年に1回、防火対象物点検資格者による点検を実施し、その結果を消防機関に報告する「防火対象物点検報告制度」が設けられています。必要な設備の設置や点検については、九州防災工業にぜひご相談ください。
開業前の各種届出や消防用設備に不備があったために、最悪の場合営業ができなくなってしまうケースがあります。
消防法に違反した場合の罰則内容は主に下記の2つです。
初期火災の消火を行うための消防用設備です。
消火器では消火不可能な段階の消火を目的として、ホースやノズル等を利用して火を消す設備です。
初期消火に有効な消火栓です。
火災の発生を自動的に感知・放水までを行う設備です。
オフィスでは、OA機器や書類など、濡れては困るものが多数あります。
火災による熱や煙を感知すると、警報ベルなどで建物内の人に知らせてくれる自動火災報知器。
ガス漏れを感知し、火災の危険を未然に防ぐための安全設備です。
ガスの漏洩を早期に検知し、警報を発することで、迅速に対応できるようにします。
火災を検知した際に、自動的または手動で最寄りの消防署などへ通報するための設備
火災や地震などの非常時に、建物内にいる人々に警報を流し、避難を促すための設備です。
※ただし、防火対象物に自動火災報知設備が技術上の基準に従い、又は当該技術上の基準の例により設置されている時は、当該設備の有効範囲内の部分は設置免除
避難はしご、緩降機、すべり台、すべり棒、避難橋、避難ハッチ、避難用タラップ、救助袋、避難ロープ、などの避難器具の設備です。
避難誘導灯は火災などによる停電時に建物にいる人々が速やかかつ安全に避難できるよう避難口や避難方向を表示する防災照明器具です。
消火用の水を火災が発生した階まで送水するために、高層建築物、地下街等に設置される設備です。
01
お問合せ
02
現場調査
03
図面・
お見積り作成
04
ご契約
05
施工開始
06
諸官庁検査
07
お引渡し
ホテル(宿泊施設)に必要な
キューボーは消防設備点検はもちろん、
点検時にもし不良が見つかった際、修理・交換まで全て対応いたします。
ホテル(宿泊施設)に必要な消防設備点検は、施設の安全を確保するために定期的に行う重要な作業です。消防設備が適切に機能しているかを確認し、万が一の火災時に迅速かつ確実に対応できるようにするための点検です。点検を怠ると、火災発生時に設備が正常に動作せず、重大な事故を招く恐れがあります。
消防設備点検には「機器点検(外観機能点検)」と「総合点検」の2種類あります。
| 機器点検 (6か月に1回) |
消防設備が適正に配置されているか、損傷が無いかを告示で定める基準に従い点検します。簡単な操作により判別できる事項については、実際に感知器を作動させたり、非常ベルを鳴動させて点検します。 |
|---|---|
| 総合点検 (1年に1回) |
消防設備の全部もしくは、一部を作動することにより、総合的な機能を告示で定める基準に従い点検します。実際に火災警報器を鳴らしたり避難はしごを作動させたりするため、ご利用者様への事前の周知や協力のお願いが必要となります。 |
| 点検対象の消防設備 | 点検の種類 | 点検期間 |
|---|---|---|
| 消火器具、火災報知設備、誘導灯、他 | 機器点検 | 6か月に1回 |
| 屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消化設備、 泡消火設備、自動火災報知設備、他 |
機器点検 | 6か月に1回 |
| 総合点検 | 1年に1回 | |
| 配線 | 総合点検 | 1年に1回 |
| 点検者 | 点検を行うことができるのは消防設備士、もしくは消防設備点検資格者の資格保有者です。 延べ面積1,000平方メートル未満の防火対象物の場合、防火管理者が自身で点検を行うことも可能です。但し、消防設備点検は適切に対応する必要があるため、専門の知識を持った有資格者に点検を依頼するケースがほとんどです。 |
|---|---|
| 報告書作成者 | 点検した結果は、点検結果総括表、点検者一覧表及び点検票に点検者が記入します。 |
| 報告先 | 消防本部のある市町村は消防長または消防署長へ、消防本部のない市町村は市町村長へ直接または郵送(消防長または消防署長が適当と認める場合)で行います。 |
消防法によって、消防設備を設置することが義務付けられている建物の関係者(所有者・管理者・占有者)は、消防設備の定期点検を行い、その結果を消防長または消防署長に報告することが義務付けられています。
| 消防用設備等の設置命令違反 | 消防設備の設置命令に違反すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます(法第41条) |
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01
お問合せ
02
現場調査
03
お見積り
04
ご契約
05
点検
06
点検結果
報告書・提出
07
不良箇所の
改修
点検時に、不良箇所が見つかった場合、修理・交換を行う必要があります。キューボーは、点検だけではなく、修理・交換まで行うことができます。修理・交換後、報告書作成を行います。
| ホテル(宿泊施設) | 40,000円~ |
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