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無料

泡消火設備
新設・取替工事・点検

九州防災工業では、福岡県を中心に九州全域を対象として、 泡消火設備の新設・取替工事・点検を承っています。
泡消火設備とは、ガソリンや重油などの油火災(B火災)に対して高い効果を発揮する消火設備です。泡が燃焼面を覆うことで酸素を遮断し、再燃を防ぎます。駐車場・危険物施設・航空機格納庫など、消防法で設置が義務付けられている施設があります。
九州防災工業では、泡消火設備の新規設置から、既存設備の取替工事・定期点検まで、幅広く対応しております。まずはお気軽にご相談ください。

有資格者による泡消火設備の新設・薬剤補充及び取替工事・点検まで親切・スピーディな対応で選ばれています。

泡消火設備の設置が
必要な施設

以下のような施設では、消防法により泡消火設備の設置が義務付けられています。

駐車場(地下・半地下)

延べ面積が一定規模以上の地下駐車場

屋上・立体駐車場

機械式を含む大規模駐車施設

危険物取扱施設

ガソリンスタンド・給油所など

航空機格納庫ヘリポート

航空機を格納する施設

工場・倉庫

危険物を取り扱う製造・保管施設

石油・化学プラント

大規模な石油・化学施設

設置義務が未履行の場合は消防署から是正指導が入ります

消防法で定められた設置義務のある施設で泡消火設備が未設置の場合、消防署の立ち入り検査により是正指導が行われ、改善されない場合は罰則が科される可能性があります。適切な対応が必要です。

重要なお知らせ

泡消火薬剤が手に入らない時代に。
いま、対応が必要な理由

環境規制の強化により、従来の泡消火薬剤(PFAS含有)の製造・輸入が停止されています。
2026年3月6日の法改正で代替薬剤への切替がしやすくなります。

現状の問題

PFAS含有薬剤が、すでに入手できない

環境への影響が懸念されるPFAS(有機フッ素化合物)を含む水成膜泡消火薬剤は、国際的な規制により製造・輸入が停止されており、入手が困難な状況です。

法改正

2026年3月6日、
代替薬剤への切替がしやすくなります

消防法施行規則の改正により、PFAS非含有の合成界面活性剤泡への切替時、一定条件下で設計放射量が緩和されました。これにより更新コストの負担が軽減されます。

改正前 改正後 2026年3月6日〜
水成膜泡 合成界面活性剤泡 水成膜泡 合成界面活性剤泡
泡消火薬剤 水成膜泡(PFOS等を含む) 合成界面活性剤泡
(PFOS等を含まない)
製造・輸入が停止 合成界面活性剤泡
(PFOS等を含まない)
使用ヘッド 水成膜用ヘッド 合成界面活性剤用ヘッド 水成膜用ヘッド (※1)
設計放射量 3.7 L/min/㎡ 8.0 L/min/㎡ 3.7 L/min/㎡(緩和適用時)

(※1) 緩和を受けるための条件

緩和の適用には条件があります。水成膜泡用フォームヘッドと合成界面活性剤泡消火薬剤のペアで、性能が確認され、
認証を取得したものに限り使用が可能です。すべての薬剤・ヘッドの組み合わせが自動的に適用されるわけではありませんので、ご注意ください。

今回の緩和はすべての用途に適用されるわけではありません。対象と対象外を正確に把握しておくことが重要です。

防火対象物またはその部分 改正前 改正後
駐車の用に供される部分 ○(緩和対象)
道路の用に供される部分 ×(対象外)
自動車の修理・整備の用に供される部分 ×(対象外)

道路・修理整備用途は従来通り

「道路の用に供される部分」「自動車の修理・整備の用に供される部分」については、引き続き合成界面活性剤泡を用いて1㎡あたり8.0L/minでの設計が必要です。

泡消火設備
の種類と特徴

施設の用途・規模に応じて、最適な泡消火設備をご提案いたします。
※施設の規模・用途・消防署との協議内容によって最適な種類が異なります。設置のご相談は無料で承っております。

泡消火栓設備

消火栓設備と同様の操作で泡を放射する設備。油火災に対応します。

移動式泡消火設備

ホースを使って人が操作する方式。中小規模の施設や補助的な消火設備として使用されます。

高発泡式泡消火設備

大量の泡で空間全体を充填し、酸素を遮断して消火します。地下駐車場などに使用されます。

取扱い製品

ニッタン、能美、ヤマトプロテック、初田、日本ドライ、ホーチキ等の各種製品を取り扱っており、
建物の特性やご予算に合わせて最適な機器をご提案いたします。

フォームヘッド関連
一斉解放弁関連
手動起動装置
(MV-4等)
泡消化薬剤タンク
(FT型等)

九州防災工業が選ばれる
5つの理由

1

泡消火設備の施工実績多数!

九州エリアを中心に、駐車場・危険物施設・工場など多様な施設での施工実績があります。豊富な経験とノウハウで最適な設備をご提案します。

2

有資格者が責任を持って対応(消防設備士 甲種2類在籍)

法令に準拠した確実な施工を実施。専門知識を持つスタッフが責任を持って対応いたします。

3

消防署への申請・届出をサポート

設置工事に必要な消防署への届出・申請手続きをサポート。

4

設置から定期点検・維持管理まで
ワンストップ

新規設置だけでなく、法定点検・薬剤交換・修繕工事まで、長期的なパートナーとしてサポートします。

5

現地調査・お見積り無料。
親切・スピーディな対応

お問い合わせから現地調査、お見積りまで無料で対応。
お客様のご要望に迅速かつ丁寧にお答えします。

お問い合わせイメージ

九州防災工業では、ご予算・ご要望に合わせた
泡消火設備の新設・取替工事・点検
ご提案いたします。

お急ぎの方はお電話で

受付時間 8:30~17:30(緊急時24時間対応)

キューボーに頼めば
ワンストップ

九州防災工業ではこの消防設備の取り付け、設計、メンテナンスを一貫して行っております。

現場調査・設計・お見積り

現場調査・設計・お見積り

まずは施設の現地調査を無料で実施します。建物の構造、用途、消防法上の要件を確認し、最適な泡消火設備の種類・配置をご提案します。
お見積りも無料で作成いたします。ご予算やご要望に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

施工(新設・薬剤補充及び取替工事)

施工(新設・薬剤補充及び取替工事)

有資格者による確実な施工を実施します。
配管工事、泡放出口(ヘッド)の設置、ポンプ・タンクの据付など、設計図に基づき一つひとつ丁寧に作業を進めます。
新設工事はもちろん、既存設備の薬剤補充や薬剤交換、機器の取替工事にも対応可能です。
工事中も施設の営業や稼働に影響が出ないよう、事前の工程調整と安全管理を徹底。現場状況に応じた柔軟な対応で、スムーズな施工を実現します。
また、消防署への届出や各種申請についてもサポートし、施工から手続きまで一貫して対応いたします。

定期点検・メンテナンス

定期点検・メンテナンス

消防法で定められた定期点検(機器点検・総合点検)を確実に実施します。点検結果は消防署への報告書としてまとめ、提出までサポートします。
泡消火薬剤の交換はもちろん、配管・ヘッドの修繕、システムの更新工事など、長期的な維持管理もお任せください。

工事の流れ

01

お問合せ

02

無料
現地調査

03

お見積り

04

ご契約

05

日程調整
工事案内
配布

06

施工
取扱い説明
実施

よくある質問

工事期間はどのくらいかかりますか?

施設の規模や設備の種類によって異なりますが、一般的な駐車場で1〜2ヶ月程度です。
詳しくは現地調査後にお見積りと合わせてご提示いたします。

工事中も施設の営業・使用を続けられますか?

はい、多くの場合可能です。営業時間外や休業日に工事を行うなど、スケジュールを調整して対応いたします。

消防署への届出や申請は自分でやらないといけませんか?

必要な書類の作成から消防署との協議・検査立会いまで、サポートいたします。

既存の泡消火設備が古いのですが、更新工事も対応していますか?

はい、対応しております。老朽化した設備の更新、PFAS非含有薬剤への切替など、既存設備の改修工事も承ります。

泡消火薬剤の定期交換は必要ですか?

定期点検時に確認し、適切なタイミングで交換をご提案します。

定期点検の費用はどれくらいかかりますか?

設備の規模や種類によって異なります。
機器点検と総合点検があり、詳しい費用は無料でお見積りいたします。

お問い合わせイメージ

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