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自動火災報知設備(自火報)
新設・取替工事・点検

有資格者による、自動火災報知設備工事
親切・スピーディな対応で選ばれています。

九州防災工業では、福岡県を中心に九州全域を対象として、 自動火災報知設備の新規設置・交換工事を承っています。古い自動火災報知設備は誤作動や不作動のリスクがあるため、定期的な点検とともに、 老朽化した設備の取替をおすすめしております。
自動火災報知設備の工事には、消防設備士(甲種4類)、電気工事士の資格が必要です。 当社には有資格者が在籍しており、 設置・交換・改修工事まで一貫して対応可能です。建物の用途・規模・現状を丁寧に確認したうえで、 新規設置から既存設備の交換・更新まで最適なプランをご提案いたします。

有資格者による、自動火災報知設備工事。親切・スピーディな対応で選ばれています。

これらのお悩み、
九州防災工業が
解決いたします

  • 自動火災報知設備が古くなり、誤報が多い
  • 消防署からの指摘事項で改修が必要
  • 増築・用途変更で新たに設置が必要になった
  • どのメーカーの設備が良いか分からない
  • 工事からメンテナンスまで一貫して任せたい
  • 機器だけの購入がしたい

自動火災報知設備とは

火災受信機、中継器、感知器など火災を自動的に感知して人に知らせるための設備です。

01
感知器

感知器

熱や煙を感知器が検知

02
火災受信機

火災受信機

受信機が信号を受け取る

03
警報器

警報器

ベルや音声で建物全体に通知

主な構成機器

感知器 熱や煙を検知するセンサー
火災受信機 感知器からの信号を受信する装置
発信機 手動で火災を知らせるボタン
表示灯 設備の設置位置を視覚的に知らせる
ベル・音響装置 警報音で火災を知らせる

設置が必要な建物

消防法により、以下のような建物には自動火災報知設備の設置が義務付けられています。

  • 延べ面積500㎡以上の非特定防火対象物施設
  • 延べ面積300㎡以上の特定防火対象物施設
  • 地階を含む階数が3以上で延べ面積500㎡以上の建物

※その他、用途や構造により設置基準が定められています

自動火災報知設備
の種類と特徴

建物の規模や用途に応じて、最適な方式をご提案いたします。

小規模~中規模施設向け

P型(1級・2級)

最も普及している方式。回線数により設置可能な範囲が異なります。配線工事により感知器と火災受信機を接続します。

  • コストパフォーマンスに優れる
  • 豊富な実績と安定性
  • コンパクトな壁掛け・埋込型が主流の省スペース設計
大規模施設・共同住宅向け

R型

配線が簡素で施工性に優れた方式。大規模な建物や共同住宅に適しています。

  • 配線工事が比較的簡単
  • 火災の細かい場所まで特定できる
  • 大規模施設に対応
大規模施設向け

GP型・GR型(ガス漏れ検知器セット)

火災検知(P型/R型)にガス漏れ警報機能を複合した火災受信機です。高精度な火災検知が可能な最新式。感知器の状態を常時監視し、火災の予兆も検知できます。

  • 誤作動が比較的少ない
  • 火災の予兆を検知
  • 複合施設や厨房のある建物において安全性と監視・管理能力が大幅に向上する
配線工事が困難な既存建物向け民泊向け

無線式

配線工事不要で設置できる方式。民泊など配線が難しい建物に適しています。

  • 配線工事不要
  • 美観を損なわない
  • 既存建物への追加に最適

取扱い製品

主要メーカー(ニッタン、能美、ホーチキ、パナソニック等)の製品を取り扱っており、
建物の特性やご予算に合わせて最適な機器をご提案いたします。
下記は取り扱い製品の一例です。

煙感知器
発信機
表示灯
ベル
P型受信機関連
(1PM3シリーズ等)
P型受信機関連
(1PZ0シリーズ等)
P型受信機関連
(2PK1シリーズ等)
R型受信機関連
(RXNシリーズ等)

九州防災工業が選ばれる
7つの理由

1

自動火災報知設備工事実績多数

豊富な経験で、様々な建物・規模に対応可能です。マンション、オフィスビル、病院、商業施設など幅広い実績がございます。

2

有資格者在籍(消防設備士甲種4類・電気工事士)

法令に準拠した確実な施工を実施。専門知識を持つスタッフが責任を持って対応いたします。

3

主要メーカー対応

ニッタン、能美、ホーチキ、パナソニック等、主要メーカーの製品を取り扱い。最適な機器選定とコストパフォーマンスをご提案します。

4

親切・スピーディな対応

現場調査からお見積り提出まで迅速対応。お客様のご要望に丁寧にお応えいたします。

5

機器販売に対応

機器のみの購入も可能。
建物・規模に合わせた最適な機器をご提案いたします。

6

消防署への届出・検査のサポート

各種申請手続きから完了検査までサポート。

7

年2回の法定点検も対応

工事後の法定点検も対応可能です。

お問い合わせイメージ

九州防災工業では、ご予算・ご要望に合わせた
自動火災報知設備(自火報)新設・取替工事
ご提案いたします。

お急ぎの方はお電話で

受付時間 8:30~17:30(緊急時24時間対応)

キューボーに頼めば
ワンストップ

九州防災工業ではこの消防設備の取り付け、設計、メンテナンスを一貫して行っております。

現場調査・設計・お見積り

現場調査・設計・お見積り

建物図面の確認および現地調査を実施したうえで、消防法令に基づき、建物の用途・規模・間取りに適した機器配置や警戒区域の設定など、実情に即した設計をご提案いたします。
また、用途や規模に応じた機器の選定を行い、分かりやすいお見積りをご提示いたします。
なお、現場調査・設計・お見積りまでは、すべて無料で対応しておりますので、安心してご相談ください。

施工・機器販売

施工・機器販売

配線や機器の設置は丁寧に行い、既存建物の美観にも配慮しながら、配線の露出を最小限に抑えた施工を心がけています。
また、工事中は安全管理を徹底し、安心してお任せいただける体制で進めてまいります。施工完了後には、作動試験・総合試験を実施し、設備が確実に機能することを確認いたします。
さらに、消防署への各種届出や立会検査にも対応し、スムーズな手続きをサポートいたします。各種メーカーの機器販売のみの対応も可能です。

メンテナンス

メンテナンス

法定点検(年2回)にしっかり対応し、設備の状態を継続的に点検いたします。
不具合や指摘事項があった場合には、改修工事にも迅速に対応いたします。
また、経年劣化が見られる部品については、適切なタイミングでの交換をご提案し、安心して長くご使用いただけるようサポートいたします。

対応可能な建物用途

様々な用途の建物に対応しております

  • マンション・アパート マンション・アパート
  • オフィスビル・テナントビル オフィスビル・テナントビル
  • 病院・福祉施設 病院・福祉施設
  • 飲食店・物販店 飲食店・物販店
  • ホテル・民泊 ホテル・民泊
  • 工場・倉庫 工場・倉庫
  • 遊技場 遊技場
  • 駐車場 駐車場
  • その他特殊建築物 その他特殊建築物

上記以外の建物でも対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

自動火災報知設備(自火報)
新設・取替工事の流れ

01

お問合せ

02

無料
現地調査

03

お見積り

04

ご契約

05

日程調整
工事案内
配布

06

施工
取扱い説明
実施

よくある質問

自動火災報知設備の設置は義務ですか?

建物の用途や規模によっては、消防法により設置が義務付けられています。対象かどうかの判断も含めてご相談いただけます。

古い設備のままでも問題ありませんか?

経年劣化により誤作動や故障のリスクが高まるため、一定年数が経過した設備は取替をおすすめしています。(メーカー推奨耐用年数15年~20年)
状況に応じて最適なご提案をいたします。

工事にはどれくらいの期間がかかりますか?

建物の規模や内容によって異なりますが、現地調査後に具体的なスケジュールをご案内いたします。
できる限り業務への影響を抑えた工程で対応いたします。

営業中の施設でも工事は可能ですか?

可能です。作業時間や工程を調整し、業務や利用者様への影響を最小限に抑えて施工いたします。

消防署への手続きは自分で行う必要がありますか?

届出書類の作成、立会検査まで当社でサポートいたしますのでご安心ください。

お問い合わせイメージ

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