実績紹介

消火器
2020.02.13

家庭内でも火災予防のプロになる!

  • 家庭内でも火災予防のプロになる!
    • 家庭内でも火災予防のプロになる!
  • 弊社スタッフの家族が消防局の防火ポスターコンクールで表彰されました!
    普段からたくさん建物の火災について考えているスタッフは、もちろん家庭内でも火災予防のプロです。
    予防は意識から。
    火災についての意識は薄れがちです。
    自然災害に対する準備はしっかりと出来ているけど、火災のことは忘れがちではありませんか?
    しかも、建物火災の中ではほとんどの方が住宅火災で亡くなっています。
    一番身近な火災は自分の家で起こるということです。
    火の取り扱いに気を付けるのはもちろん、火事になったときすばやく消火することも大切です。
    恐ろしい火災でも小さな火のうちは誰でも十分に消火できます。
    その備えとして、消火器を設置しませんか?
    消火器なら、水をかけてはいけない種類の火災にも使用することができます
    どれを選んだらいいのか分からない。
    インテリアにあったものが欲しい。
    今家にあるのは使えるの?処分は?
    など、分からないことは’キューボー’までお気軽にお問合せください。
    お客様のご自宅にベストな消火器をご提供させていただきます!
消火器
2020.01.14

古い消火器は早めの交換を!

  • 古い消火器は早めの交換を!
    • 古い消火器は早めの交換を!
  • この消火器使えるのかな…?

     

    ご自宅や職場に、古い消火器はございませんか?

     

    いざ処分しようと思っても、どこに、どうやって処分すればいいのか分からないという方も多くいらっしゃいます。

     

    消火器は決して燃えないゴミ(不燃ごみ)にだしてはいけません!

     

    消火器は製造年から8~10年で交換(住宅用消火器は5年)で交換推奨時期となります。

     

    また、消火器は大きな圧力がかかっています。

     

    サビや腐食、容器の変形がある場合は、爆発の危険性があるため製造年にかかわらず交換をご検討ください。

     

    消火器の点検、交換、廃棄ともにキューボーにお任せください。

     

    廃棄のみのご依頼、お問合せもお待ちしております(*’▽’)!

     

     

    ※画像提供元 モリタ宮田工業株式会社様

     

消火器
2019.01.17

飲食店にも消火器の設置を!!

  • 飲食店にも消火器の設置を!!
    • 飲食店にも消火器の設置を!!
  •  

    2019年10月1日より

    消火器を設置しなければならない飲食店の範囲が拡大されることになりました。

    飲食店で、次のすべてに該当する場合は、消火器の設置が義務付けられます。(消防法施行令第10条)

     

    1.建物の延べ面積が150㎡未満であっても

      ※建物全体の面積が150㎡以上の場合は、従前から設置が必要でしたが、

      今回の改正により、それ以下であっても消火器の設置が義務付けられることになりました。

     

    2.飲食物を提供するために、コンロなどの火を使用する設備や器具を設けている

      ※火を使用する設備や器具に、防火上有効なセンサーなどがついている場合は、

       消火器の設置は必要ありません。(条例によっては設置が義務となる場合があります。)

     

    さらに・・・

     

    今回の消防法令の改正により、新たに設置した消火器は6か月ごとに点検し、

    1年に1回消防署に報告することが義務づけられます。(消防法令第17条の3の3)

     

    キューボーでは消火器の設置から点検、メンテナンスまで、一貫して承っております。

    どこに、どのくらい、どうやって点検するのかなど、ご質問のみでもお待ちしております。

     

消火器
2018.05.02

飲食店におすすめな消火器とは?

  • 飲食店におすすめな消火器とは?
  • 全ての飲食店に消火器の設置が義務付けられることとなりました。

     

    飲食店等において消火器具の設置基準が見直され、

     

    2019年10月1日より、延べ面積にかかわらず消火器具の設置が義務付けられます。

     

    しかし、消火器にも種類があり何を設置すればよいか分からないという方も多くいらっしゃるようです。

     

    そこで、飲食店におすすめな消火器をご紹介いたします!(^^)

     

    飲食店には、粉末消火器と水系(強化液)消火器の併設がおすすめです!

     

     

    A火災

    (普通火災)

     

     

    B火災

    (油火災)

     

     

    C火災

    (電気火災)

     

     

     

    特  徴

     

     

    粉末消火器

    (ABC)

     

     

     

     

    ABC火災など、

    あらゆる火災に適応。

     

    強化液

    (中性)

     

     

     

     

     

    ダンボールや油火災なども

    確実に消火。

     

     

     

消火器
2017.12.27

古い消火器の処分・取替

  • 古い消火器の処分・取替
  • 古い消火器をどう処分したらいいのか分からない、燃えないゴミで出せるのかといったお問い合わせをよくいただきます。
    消火器は不燃ごみで出すことはできません。
    また、手順を誤ると事故が起こる可能性があるため、ご自分での分解は大変危険です。
    古い消火器は破裂などのおそれがあるため、早めの処分・交換をおすすめしております。
    消火器の処分方法、費用等は弊社までお気軽にご相談ください。
    ● 業務用消火器  使用期限・・・おおむね10年
    ● 住宅用消火器  使用期限・・・おおむね5年
    ※ 住宅用消火器は、薬剤の詰め替えができない構造に作られています