実績紹介

消防設備
2019.04.01

「火事だー!」その時どうしますか?

  • 「火事だー!」その時どうしますか?
    • 「火事だー!」その時どうしますか?
    • 「火事だー!」その時どうしますか?
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    火災は、いつどこで起こるかわかりません。

     

    日頃より予防、訓練をしておけばその時、あわてることなく対処できます。

     

    火事になった場合、3つの行動を行ってください。

     

    ① 初期消火・・・消火器など。

      ・ 消火器以外にも、濡れたタオル、カーテンで燃えているものを覆いかぶせる。

     

    ② 通報・・・119番通報する。

      ・ 消防署が現地確認の質問をします。落ち着いて答えてください。

       (質問内容:住所、建物名、何階建てか、出火場所、何が燃えているか、負傷者など)

     

    ③ 避難・・・できるだけ建物の外(安全な場所)へ落ち着いて避難する。

      ・ 火元からできるだけ離れる。煙を吸わないようにハンカチやタオルなどで鼻や口を保護する。

     

    突然のときは3つ同時に行うのは困難です。

    日頃より定期的に訓練をするとよいでしょう。

     

    予防については、自動火災報知設備、住宅用警報器などを設置したり、カーテンやカーペットなどは防火処理がされているものを使う、防火扉の前や階段、通路に物を置かないようにしましょう。

    また、火の管理をしっかりすることが大切です。

     

    小さな火でも、完全に消えたか確認する習慣をつけましょう。

     

    近年、放火が出火原因の4割を占めています。

     

    建物の外にダンボールなど燃えやすいものを置かないようにしましょう。