昭和49年設立
消防・防災設備、弱電設備、
電気工事の事なら"キューボー"

WORKS 最新施工

夏も終わり、秋になります。

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セミの声もほとんど聞かなくなり、夏がおわりましたね。

 

今年もキューボーは熱中症などで倒れる人も出ず、夏を乗り切ることができました♪

 

しかし、まだ温暖化の影響か、暑い日もまだまだあります。

 

油断せず水分補給、休憩をこまめにして安全第一で工事をしていきます!

 

みなさんも無理はせず、安全第一で仕事に取り組んでいきましょう!

 

それでは!

 

ご安全に!

9月1日は「防災の日」

消防設備

1960年9月1日に制定されました。

 

1923年のこの日に関東大震災が発生したことや、

 

例年この時期に台風の襲来が多いことより9月1日は「防災の日」とされています。

 

もしもの時に備えて、

 

① 防災グッズや備蓄の準備・点検をしましょう。

 

② 避難経路や場所を確認しましょう。

 

③ 災害について認識を深めましょう。

 

風水害に備えることはもちろん、この時期から火災も多く発生します。

 

消火器で初期消火できれば最小限の被害で抑えることができます。

 

火が出たことを早期に発見するには、住宅用警報器や自動火災報知設備(非常ベル)があると安心です。

 

「防災の日」に、災害から身を守ることをもう一度考えてみましょう。

墜落制止用器具の関連法令

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今回は、墜落制止用器具(安全帯と呼ばれていたもの)について、ご紹介します。

 

工事現場で最も多い死傷事故として、墜落があげられます。

 

墜落制止用器具とはその名の通り、墜落による事故を軽減するための器具となります。

 

一般的には胴ベルト型のものが使用されていましたが、内臓の圧迫、

 

損傷等の二次災害が指摘されるようになりました。

 

それに伴い、労働安全衛生法上で2022年1月1日以降、

 

胴ベルト型からフルハーネス型への使用が義務付けられることになりました。

 

九州防災工業㈱はその法令改正に先駆け、現場作業員全員に、

 

フルハーネス型墜落制止用器具の特別教育の受講を義務付け、

 

お客様からの高所作業の伴う工事依頼に対しても、

 

安全第一でお受けできるよう、準備を進めて参ります。

 

いよいよ夏到来!!

その他

福岡市内ではセミが鳴きはじめました!!いよいよ本格的な夏がやってきますね!!

 

海や山など、行楽シーズンで、楽しい事が盛りだくさんの夏ですが、

 

みなさんは熱中症の対策はしっかり行っていますか?

 

「私は大丈夫」なんて考えていると、後悔するかも・・・。

 

こまめな水分補給やエアコンの利用でしっかり対策を行い、楽しい夏にしてくださいね!!

 

キューボーでは、空調服やポロシャツの導入をして、あつ~い夏を突っ走ります!!

 

消防設備などの事でお困りのことがあれば

 

ぜひ、お気軽にお問合せください!!

令和元年 キューボー安全大会

その他

キューボーでは、毎年5月に安全大会を実施しております。

 

常日頃より、社内で作業時の安全対策及び交通安全遵守を行っていますが、

 

この大会を開催することにより、社内だけでなく、

 

ご協力いただいている業者様と共に改めて安全を再確認しております。

 

これからのもキューボーでは、災害ゼロを目指し、

 

皆さまへ安全、安心をご提供できるように努力してまいります。

 

今日も

 

ご安全に!

「緑のアレ」ご存知ですか?

消防設備

みなさん、誘導灯ってご存知ですか?

 

商業施設やマンションの出入り口についている「緑のアレ」です。

 

意識して見ないと知らないですよね^_^;

 

誘導灯には非常時に逃げ道を知らせてくれる重要な役割があります。

 

誘導灯がないと知らない施設内でどこに逃げればいいかわかりませんよね。

 

誘導灯は最短距離で逃げ道を知らせてくれる設備なんです。

 

この設備がしっかり点検されていないと電球が切れていたり、

 

停電時に予備電池が働かなかったりと避難の際に支障をきたし、逃げ遅れる可能性があります。

 

キューボーでは誘導灯の点検や、リニューアル工事も行っていますので、お気軽にご相談ください♪

「火事だー!」その時どうしますか?

消防設備

 

火災は、いつどこで起こるかわかりません。

 

日頃より予防、訓練をしておけばその時、あわてることなく対処できます。

 

火事になった場合、3つの行動を行ってください。

 

① 初期消火・・・消火器など。

  ・ 消火器以外にも、濡れたタオル、カーテンで燃えているものを覆いかぶせる。

 

② 通報・・・119番通報する。

  ・ 消防署が現地確認の質問をします。落ち着いて答えてください。

   (質問内容:住所、建物名、何階建てか、出火場所、何が燃えているか、負傷者など)

 

③ 避難・・・できるだけ建物の外(安全な場所)へ落ち着いて避難する。

  ・ 火元からできるだけ離れる。煙を吸わないようにハンカチやタオルなどで鼻や口を保護する。

 

突然のときは3つ同時に行うのは困難です。

日頃より定期的に訓練をするとよいでしょう。

 

予防については、自動火災報知設備、住宅用警報器などを設置したり、カーテンやカーペットなどは防火処理がされているものを使う、防火扉の前や階段、通路に物を置かないようにしましょう。

また、火の管理をしっかりすることが大切です。

 

小さな火でも、完全に消えたか確認する習慣をつけましょう。

 

近年、放火が出火原因の4割を占めています。

 

建物の外にダンボールなど燃えやすいものを置かないようにしましょう。

 

消防設備点検、しませんか?

消防設備

 

キューボーには、現役の消防団員が在籍しています。

 

消防団は、自宅や職場から現場へ駆けつけ、消火活動・救助活動を行います。

 

その地域に住んでいる、その地域の職場で働いている人だからこそ分かることがたくさんあります。

 

これからも地域に密着したサービスをお届けできるよう、頑張って参ります(^^)!

 

消防設備の点検はキューボーにお任せください。

 

ひとつひとつ丁寧に、お客様の大切にしておられる建物を点検させていただきます!(^^)