昭和49年設立
消防・防災設備、弱電設備、
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「緑のアレ」ご存知ですか?

消防設備

みなさん、誘導灯ってご存知ですか?

 

商業施設やマンションの出入り口についている「緑のアレ」です。

 

意識して見ないと知らないですよね^_^;

 

誘導灯には非常時に逃げ道を知らせてくれる重要な役割があります。

 

誘導灯がないと知らない施設内でどこに逃げればいいかわかりませんよね。

 

誘導灯は最短距離で逃げ道を知らせてくれる設備なんです。

 

この設備がしっかり点検されていないと電球が切れていたり、

 

停電時に予備電池が働かなかったりと避難の際に支障をきたし、逃げ遅れる可能性があります。

 

キューボーでは誘導灯の点検や、リニューアル工事も行っていますので、お気軽にご相談ください♪

「火事だー!」その時どうしますか?

消防設備

 

火災は、いつどこで起こるかわかりません。

 

日頃より予防、訓練をしておけばその時、あわてることなく対処できます。

 

火事になった場合、3つの行動を行ってください。

 

① 初期消火・・・消火器など。

  ・ 消火器以外にも、濡れたタオル、カーテンで燃えているものを覆いかぶせる。

 

② 通報・・・119番通報する。

  ・ 消防署が現地確認の質問をします。落ち着いて答えてください。

   (質問内容:住所、建物名、何階建てか、出火場所、何が燃えているか、負傷者など)

 

③ 避難・・・できるだけ建物の外(安全な場所)へ落ち着いて避難する。

  ・ 火元からできるだけ離れる。煙を吸わないようにハンカチやタオルなどで鼻や口を保護する。

 

突然のときは3つ同時に行うのは困難です。

日頃より定期的に訓練をするとよいでしょう。

 

予防については、自動火災報知設備、住宅用警報器などを設置したり、カーテンやカーペットなどは防火処理がされているものを使う、防火扉の前や階段、通路に物を置かないようにしましょう。

また、火の管理をしっかりすることが大切です。

 

小さな火でも、完全に消えたか確認する習慣をつけましょう。

 

近年、放火が出火原因の4割を占めています。

 

建物の外にダンボールなど燃えやすいものを置かないようにしましょう。

 

消防設備点検、しませんか?

消防設備

 

キューボーには、現役の消防団員が在籍しています。

 

消防団は、自宅や職場から現場へ駆けつけ、消火活動・救助活動を行います。

 

その地域に住んでいる、その地域の職場で働いている人だからこそ分かることがたくさんあります。

 

これからも地域に密着したサービスをお届けできるよう、頑張って参ります(^^)!

 

消防設備の点検はキューボーにお任せください。

 

ひとつひとつ丁寧に、お客様の大切にしておられる建物を点検させていただきます!(^^)

 

 

飲食店にも消火器の設置を!!

消火器

 

2019年10月1日より

消火器を設置しなければならない飲食店の範囲が拡大されることになりました。

飲食店で、次のすべてに該当する場合は、消火器の設置が義務付けられます。(消防法施行令第10条)

 

1.建物の延べ面積が150㎡未満であっても

  ※建物全体の面積が150㎡以上の場合は、従前から設置が必要でしたが、

  今回の改正により、それ以下であっても消火器の設置が義務付けられることになりました。

 

2.飲食物を提供するために、コンロなどの火を使用する設備や器具を設けている

  ※火を使用する設備や器具に、防火上有効なセンサーなどがついている場合は、

   消火器の設置は必要ありません。(条例によっては設置が義務となる場合があります。)

 

さらに・・・

 

今回の消防法令の改正により、新たに設置した消火器は6か月ごとに点検し、

1年に1回消防署に報告することが義務づけられます。(消防法令第17条の3の3)

 

キューボーでは消火器の設置から点検、メンテナンスまで、一貫して承っております。

どこに、どのくらい、どうやって点検するのかなど、ご質問のみでもお待ちしております。

 

キューボーのこだわり

消防設備

”こだわる” とは、

 

”気にしなくても良いことにまで気を配る” とも言い換えることができるのではないでしょうか。

 

 

キューボーでは、見えない所にまで丁寧に、しっかりと施工させていただきます。

 

配線のひとつひとつにも、細部までこだわりながら進めてまいります。

 

工事からメンテナンスまで、経験豊富な消防設備のプロ達にお任せください。

 

消防設備に関するご質問等にも、喜んで、わかりやすくお答えします (^^)

 

 

避難器具の点検もお任せください!

消防設備

 

避難器具の点検って実際どんなふうにしているのですか?

 

そのようなご質問を頂くことがあります。

 

実は・・・

 

本当に使ってみて確かめています!!

 

今回は避難はしごの点検でしたが、弊社では、実際に点検員が上り下りし、

 

安全に使用できる状態かどうかを確実に点検しています。

 

 

避難器具のことなら”キューボー”にお任せください。

 

消防設備のプロ達が自信をもって点検させて頂きます!!(^^)

 

 

安全大会を実施しました

その他

” みんなの協力 = 安全 ”

 

弊社では、毎年安全について再確認するために安全大会を実施しております。

 

今年も、安全に作業するための工夫や様々な情報を協力業者様と共に共有し合い、

 

改めて安全に対しての意識を高めることができました。

 

安全かつ楽しく仕事に取り組めるのは、協力と質の高いコミュニケーションがあってのこと。

 

これからも一丸となって頑張ってまいります。

 

今日も、明日も、

 

ご安全に!

連結送水管耐圧性能点検とは?

消防設備

連結送水管は、高層ビルや地下街などに設置される設備です。

 

 

消防隊が消火活動を行う際に、消火用の水を火災が発生した階まで送水するためのものです。

 

 

そのため、圧力がかかっても減圧・漏水しないことを点検をする必要があります。

 

 

連結送水管は、設置後10年を経過したものにつき、3年に1回のペースで実施します。

 

 

また、消防用ホースについても同じように実施する必要があります。

 

 

※ホースを新しく交換した場合は、取替(製造年月)後10年間は免除になります。

 

 

点検や設備のご相談がございましたら、お気軽にご相談ください!(^^)